遠藤研究室の有本です。

花田先生ありがとうございます。
岡田昌彰さんと青木淳さんの資料をさっと呼んでみました。
岡田さんの方は大きいスケールのものをピックアップし、形や構成•形態などの特異性から「芸術との関係性の中でのテクノスケープ」の在り方を探るというものでした。
それに比べ青木淳さんの資料ではまだ深い位置まで読み込めていませんが、、
(少し分かりにくいところもあり、、)

僕の解釈ですが岡田さんと比べると青木淳さんの見方には「建築設計からみたテクノスケープ」という感じを受けました。

ある時は全体を意識しながら、小さな部分に目を向けられているような感じを受けました。



それを踏まえ今梗概を製作中です。(遠藤研究室は30日しかはんこが貰えません。)



研究の方法としてはまず景観•風景をスケール別に分類し静止画にて記録すると共に、場所の特性についての記述を行う。その時のスケールは[1m×1m][10m×10m][100m×100m][1km×1km][10km×10km]の5つのレイヤーに分類する。次に景観•風景の構成要素を[素材][高低差][影][形態][背景]の5つのカテゴリーに分類する。そして、スケールごとに構成要素によっての比較検証を行います。といったところです。
今度は図等を載せて説明してみたいと思います。
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by hanadalab-soturon | 2010-06-29 02:31 | 2010年度卒論ゼミ
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