卒論の事前打ち合わせに行ってきました。<小林>

こんにちは。小林です。

昨日の夜、卒論の事前打ち合わせに行ってきました。
今回調査をお願いする保育園で勤務している友人と話をしたのですが、
色々と想定外の事が出てきたので、少し報告を・・・


まず、先生に一昨日メールで頂いたアドバイスのように、
建築が幼児の空間認識に対してどのように影響を与えるのかを中心に、
調査を進めることにしました。

園舎は2階建てで教室は全学年13クラスなのですが、
開園時から何度も増築を重ねているのでかなり奇妙な間取りのようです。
保護者の方でも最初はよく迷うらしく、
子どもたちも新学年で新しい教室に移ってまだ2ヶ月半という事で、
全ては把握できていないのではないかということでした。

また、教室と教室の間をパーテーションで区切っている所も何箇所かあり、
時間帯によって開け閉めして使っているようです。

園舎全部を描いてもらうのは無理そうなので、5歳児クラスのある
2階部分だけを描いてもらうことになると思うのですが、
実際に行って建物を見てみないと判断できなさそうです。


今回お願いした保育園が特徴的なので、やはり片廊下型の一般的な施設と、
建築家が設計したような意図的に空間の操作がしてある施設を比較しなければならいと感じました。
前向きに考えれば、かなり珍しい調査対象が見つかって楽しくなりそうです。

また細かいところで色々計画しなければならない事も多いので学校で相談したいです。
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by hanadalab-soturon | 2010-06-12 16:58
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