瀧口君へ

瀧口君へ

花田です。

卒論の件、なるほど下記のようなイメージなんですね。
そうすると、ビニルハウスに住むことを通して、住宅とは何かとか住むこととは何かを考え直すというようなストーリーですかね。
やはり一種のドキュメントでしょう。
一番長く続ければ、初夏、梅雨、真夏、台風、秋、は経験できますよね。
もちろん、その間、ずーっと住む必要はないと思うのですが、いくつかの時期に、たとえば1〜2週間ずつは暮らし大学に通うという体験を重ね、そこで起こったこと、考えたことを細かく記録していく、ということでしょうね。
まずはそういう実験の拠点をつくれるかどうか。
大至急探さなくては。

ビニルハウスの中のビニルハウス案については、ぜひやってください。
友だちが別棟を作ったりするとさらに面白いよね。
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by hanadalab-soturon | 2010-06-12 00:46 | 2010年度卒論ゼミ
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