瀧口です

こんばんは。瀧口です。

今日の合同ゼミを終えた後、自分感覚を言葉にする力の弱さを改めて実感しました。

何を知りたいのか、何が分かるのか、それはやってみないと分からないとは思うのですが、今仮説を立てるとすると凄く当たり前の事を体験できるのではないかと思っています。例えば、

気温の変化。
朝と昼と夜の移り変わり。
天候の変化。
食事をすると言う事。
自分自身の事。
人との交流。

今挙げた項目はもちろん普段の生活でも当たり前に体験している事なんですが、現代人はどこか必ず欠落していると思います。

ビニルハウスには床も壁も天井も柱もないですが、確実に場所があります。空間を可視化していると思います。少なくとも自分にはかなり美しい建築に見えます。

美しいものに住みたいと思う事は当然の事だと思うし、今まで見たり勉強したり考えてきた建築とは違う視点で建築を体験する事で、本当気持ち良い空間とか、すまう事とはなんなのか?今から未来に向けて考えるべき建築の姿が見えてくる様な気がするんです。

長々すいません。また先生の都合の良い時間があれば、お話聞いてもらいたいです。
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by hanadalab-soturon | 2010-06-12 00:45 | 2010年度卒論ゼミ
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